タイピング技能検定 イータイピング・マスター e-typing master

インターネットで24時間受験できるタイピングの実力検定試験

タイピング技能検定とは

タイピング技能検定とは

タイピング技能検定は、日本最大級のタイピング練習サービスを開発・運営するイータイピング社が実施する検定試験です。ITの基本技能であるキーボードのタイピング技能を評価します。

タイピング技能検定は、インターネットに接続されたパソコン上から受験できるネット検定です。
自宅のパソコンやパソコンスクール、学校、職場のパソコンから受験できます。受験期間内(約2週間)であれば試験は24時間いつでも受験できます。

タイピングが少しうまくなると可能性が広がる

タイピング技能検定イータイピング・マスターの受験者の半数は20代~30代のスキルアップ・キャリアアップを目指す社会人です。パソコンの利用機会の比較的少ない個人と違い、実社会ではいまやパソコンは欠かすことのできない仕事の道具です。パソコンで仕事をする時間の約90%がキーボードを使った操作(文書作成、データ入力など)に占められています。社会人にとってはタイピング技能をスキルアップしていくことは仕事をより速くこなしていくためには欠かせないのです。
年齢別割合グラフ
職種
大学生19.32%
会社員17.18%
中学生以下14.63%
パート・アルバイト11.6%
無職10.01%
高校生9.49%
その他7.91%
専業主婦5.93%
自営業1.63%
公務員0.86%
専門職0.65%
会社役員0.43%
教師0.31%

次に学生層の比率が高くなっています。既に全国の小学校~大学まで全てパソコンを使った授業が始っています。公立高校の情報科目が必須科目になった2004年以降は高校生・大学生層の受験者が増加していますが、小中学生の受験も目立つようになってきました。少数ですが1級に合格する小学生もいます。学生層にとっても、パソコン操作の中でタイピングは最も基本の操作であるため、タイピングができないことで授業に遅れる生徒が出るなどの問題が学校教育の現場では起きています。

主婦や在宅者にとっても在宅ワーク・SOHOで多いデータエントリーやテープ起しなど、一定水準以上のタイピング技能を修得することで職を得る機会が増えることから受験される方が増えています。また、生涯学習としてパソコン技能を身につけようというシニア層の方も増加しています。

パソコンを使ってやりたい夢の実現のために、まず基本であるタイピングを習得することを目標にされる方が受験しています。

各級の受験者平均年齢

平均年齢最年長最年少
特級21歳48歳10歳
1級22歳53歳9歳
2級24歳80歳8歳
3級26歳71歳7歳
4級29歳80歳6歳
5級31歳83歳5歳
6級31歳88歳6歳
7級30歳88歳4歳

タイピング技能検定の活用

パソコンは利用する人によって用途も目的も異なります。タイピング技能検定では初心者の方から上級者の方まで、それぞれのパソコンの用途・目的に合わせた目標の設定ができます。

個人で受験される方へ

■誰かに自分の実力を伝える
■実技スキルを客観的に見える化
■タイピングが上手くなると可能性が広がる

タイピングはPCを使う上で欠かせないスキルです。業種職種を問わずオフィスワークの現場ではPC操作の多くの時間はタイピングが占めています。タイピングスキルの高さは即戦力としての評価に繋がります。自分の実力を見える化するためにご活用ください。

パソコン教室運営者の方へ

■PC初心者の最初の壁
■目標を持ってステップアップ
■タイピングができるとPCは楽しくなる

タイピングができなければパソコンは何もできません。パソコンを使っていくために最初に乗り越えなければいけない壁がタイピングです。初めてPCを使う人は8級から、少しずつステップアップしていくタイピング練習の目標にご活用ください。

法人の方へ

■スマホ時代の必須IT教育
■持続するスキルアップ効果
■タイピングができると仕事が速く片付く

PCは全ての業種のオフィスで最も利用される仕事の道具です。PCの操作の大半を占めるタイピングのスキルは仕事の速さを示します。イータイピング・マスター3級レベルが平均的なオフィスワーカーのレベルに相当します。オフィスワークの生産性向上の努力目標としてご活用ください。
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