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タイピング技能検定は、日本最大級のタイピング練習サービスを開発・運営するイータイピング社が実施する検定試験です。ITの基本技能であるキーボードのタイピング技能を評価します。
24時間いつでも受験できる
本試験はインターネットに接続されたパソコン上から受験できるネット検定です。自宅のパソコンやパソコンスクール、学校、職場のパソコンから受験できます。受験期間内(約2週間)であれば試験は24時間いつでも受験できます。
一番役立つIT技能はタイピング
仕事でも学校でもパソコンは必要不可欠な時代です。パソコンの操作の90%以上はタイピングによる文書作成や文字入力です。タイピング技能の高さは仕事や勉強をこなすスピードに大きな差がつきます。
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ローマ字入力専用のネット検定
タイピング技能検定イータイピング・マスターはローマ字入力による日本語タイピング専用の検定試験です。インターネットに接続されたパソコンでタイピングの実技試験を行います。ローマ字入力を習得していく上で必要な能力を3種類の試験科目で評価します。3種類の試験科目は級毎に異なり、同じ科目のテストでも級毎に内容が異なります。8級〜特級まで9段階の級があり、それぞれの級で求められるレベルの習熟度を評価します。
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表示されるアルファベットを正確に入力していく、キーボードのキー配置の理解の試験。 |
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表示されるひらがなを正確にローマ字で入力していく、ローマ字の基本理解の試験。 |
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表示される簡単な単語を正確にローマ字で入力していく、ローマ字変換の理解の試験。 |
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一行の短い文章を正確に速くローマ字で入力していく、文章入力の基本の試験。 |
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長い文章を正確に速くローマ字で入力していく、文章入力の試験。 |
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全ての級は模擬試験で実際に試していただくことができます。どうぞお試しください。 (関連ページ 模擬試験)
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目的に合わせた級選び
パソコンは利用する人によって用途も目的も異なります。タイピング技能検定では初心者の方から上級者の方まで、それぞれのパソコンの用途・目的に合わせた目標の設定ができます。
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| タッチタイピングができ、正確さ、速さ共に高度な技術を持つデータ入力・パンチャーなど専門職レベルです。 |
| 正確さ・速さともに非常に高い技能です。パソコンを頻繁に利用するオフィスワークでは充分な技能レベルです。 |
| タイピングの基本技能を身につけています。学業、趣味など個人的な用途でのパソコン利用では充分な技能レベルです。 |
| キーボードの基本的な操作とキー配置を理解しています。趣味などで必要に応じてパソコンを利用できる技能レベルです。 |
| 英字キーの配置が大体理解できています。 |
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出題数・試験時間・試験順:
各級の試験は以下の順で進みます。
単キー以外のテストには時間の制限はありません。
出題される全ての例文を入力することでテストは終了します。

・特級(単語テスト→短文テスト→長文テスト) 約20分〜25分
単語 ローマ字10文字前後 30例文
短文 ローマ字30文字前後 20例文
長文 ローマ字450文字前後 1例文

・1級(単語テスト→短文テスト→長文テスト) 約20分〜25分
単語 ローマ字10文字前後 30例文
短文 ローマ字30文字前後 20例文
長文 ローマ字450文字前後 1例文

・2級(単語テスト→短文テスト→長文テスト) 約20分〜25分
単語 ローマ字10文字前後 30例文
短文 ローマ字30文字前後 20例文
長文 ローマ字450文字前後 1例文

・3級(単語テスト→短文テスト→長文テスト) 約20分〜25分
単語 ローマ字10文字前後 30例文
短文 ローマ字30文字前後 20例文
長文 ローマ字450文字前後 1例文

・4級(かなテスト→単語テスト→短文テスト) 約18分〜25分
かな ローマ字4文字前後 50例文
単語 ローマ字10文字前後 30例文
短文 ローマ字30文字前後 20例文

・5級(かなテスト→単語テスト→短文テスト) 約18分〜25分
かな ローマ字4文字前後 50例文
単語 ローマ字10文字前後 30例文
短文 ローマ字30文字前後 20例文

・6級(単キーテスト→かなテスト→単語テスト)約18分〜25分
単キー アルファべット1文字 1分間
かな ローマ字4文字前後 50例文
単語 ローマ字10文字前後 20例文

・7級(単キーテスト→かなテスト→単語テスト)約18分〜25分
単キー アルファべット1文字 1分間
かな ローマ字4文字前後 50例文
単語 ローマ字10文字前後 20例文

各テストの前に短い練習があります。練習は出題数が少なくテストの感じをつかんでもらうためのものです。練習を行わずに試験を受けることもできます。
合否判定:
各級とも3種類の試験科目全てにおいて合格ポイント以上のスコアであること。

評価値(ポイント)計算式:
ポイント=(入力文字数−間違い文字数)*60/入力時間*正誤率の2乗
※正誤率=(入力文字数−間違い文字数)/入力文字数

ローマ字について:
タイピング技能検定イータイピング・マスターでは使用するローマ字はヘボン式・訓令式どちらにも対応します。
ローマ字対応の例
| 「し」 |
SI / SHI |
| 「ち」 |
TI / CHI |
| 「じ」 |
JI / ZI |
| 「しゃ」 |
SYA / SHA / SILYA / SIXYA / SHILYA / SHIXYA |
| 「ちゅ」 |
TYU / CYU / CHU / TILYU / TIXYU / CHILYU / CHIXYU |
| 「じょ」 |
JO / JYO / ZYO / JILYO / JIXYO / ZILYO / ZIXYO |
小さい「っ」(促音)は、その後に来る子音のキーを連続して入力する方法と、「っ」を単独で入力する方法のどちらにも対応しています。
| 「しっかり」 |
SIKKARI / SILTUKARI / SIXTUKARI / SIXTSUKARI |
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タイピング技能検定7級以上を受験された方全員へ試験結果票・練習ガイドをお送りいたします。また、合格された方へは右の合格認定証(賞状)をお送りいたします。
□7級〜特級を受験された方
・試験結果票
□7級〜特級に合格された方
・試験結果票
・合格認定証(賞状)
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まずは無料の8級でお試し受験
8級はパソコンを始めたばかりの方が目標にできるレベルを想定しています。
腕ためしや試験の感じをつかむためにご利用ください。
(関連ページ 8級無料試験)
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すべての級の試験を試せる
無料で利用できる『模擬試験』では、すべての級の試験を試していただくことができます。受験級選びの参考や操作性をご確認いただけます。
(関連ページ 模擬試験)
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豊富な練習教材
受験教材で詳しく説明しています。模擬試験や、練習教材を用意していますのでどうぞご活用ください。
(関連ページ 練習教材)
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